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玲儿
2017年09月24日
玲儿
デンドロキラムの育て方・栽培方法 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 鉢植えで栽培し、一年中よく日が当たる場所を選んで栽培します。冬は、室内に取り込んで、よく日が当たる窓辺に置きましょう。5月から9月までは戸外に出し、30%程度遮光した場所で管理します。夏の直射日光は強すぎて、日焼けするので注意します。 水やり 5月ごろから9月下旬ごろまでの生育期には、たっぷりと水やりし、乾かさないようにします。秋から冬の初めは、水やりの回数を徐々に減らしますが、カラカラにさせないように注意します。冬の間も、やや乾いたら水を与えましょう。
肥料 4月下旬ごろから7月ごろまで、有機質固形肥料を数回施します。さらに、液体肥料も、4月下旬ごろから9月下旬まで、週1回程度施し続けます。 病気と害虫 病気:特にありません。 害虫:特にありません。 用土(鉢植え) 水ゴケを使って、素焼き鉢に植え込みます。バーク植えでも栽培できますが、夏に乾きすぎる傾向があるので、水ゴケがおすすめです。 植えつけ、 植え替え 植え替えや株分けは、春に行うのが基本です。4月上旬から5月上旬ごろまでに植え替えを済ませておけば、その年の生育に悪影響を及ぼすことはありません。植え替え時期が遅れると、その年の生育は悪くなり、翌年の花がつきにくくなります。植え替えは2年に1回程度行います。デンドロキラムは原則大株に育て上げて楽しむので、株分けは、株がかなり大きくなったときだけ行うと考えましょう。 ふやし方 株分けでふやすことができます。株分けする場合は、3~5バルブで1株になるように分けましょう。細かく分けすぎると生育が悪くなるので注意してください。デンドロキラムは、大株で育てたほうが見栄えもよくなるので、株分けは最低限に控え、大きくつくりましょう。 主な作業 特にありません。
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2017年09月24日
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デンドロキラムの基本情報 学名:Dendrochilum その他の名前:ライスオーキッド 科名 / 属名:ラン科 / デンドロキラム属 特徴 デンドロキラムは花茎が細長く垂れ下がる姿が、米が実った穂のように見えるため、原産地のフィリピンでは、ライスオーキッドとも呼ばれています。細長く伸びた新芽の中から花茎を伸ばし、その後、下垂させて開花します。多くの種に香りがあり、その香りはさまざまです。株は、コンパクトなものから大柄なものまでいろいろとあります。交配種はほとんどなく、原種自体のバラエティが豊富です。 フィリピン原産のため、やや暖かい場所を好みますが、比較的寒さにも強いため、一般家庭の室内であれば冬越しが可能です。一般流通はあまりなく、洋ラン専門店で入手できます。 種類(原種、園芸品種) デンドロキラム・マグナム Dendrochilum magnum デンドロキラムのなかでは、おそらく一番大柄な原種。草丈も大きいうえに、花茎は20cm以上の長さに伸びて下垂し、黄色い花が豪華に開花する。主に秋咲き。 デンドロキラム・プロピンクーム Dendrochilum propinquum 小型で、珍しい赤茶色の花をした原種。株もやや赤みを帯びており、花茎がねじれながら花を咲かせる。主に冬咲き。
デンドロキラム・コビアナム Dendrochilum cobbianum クリーム色がかった黄色の、少し丸みがある花をたくさん下垂させて咲く。かんざしのようにも見える咲き方で、たいへん美しい。主に冬から春咲き。
デンドロキラム・ウェンゼリー Dendrochilum wenzelii 細かな花が、まるで歯ブラシのようにつくユニークな咲き方が人気。花色は黄色と赤があり、下垂せずにやや斜め上向きに開花する。主に冬から春咲き。
デンドロキラム・グルマセウム Dendrochilum glumaceum 白い花が咲く小型タイプの原種。花茎はやや斜めから下垂して、開花する。主に春咲き。
デンドロキラム・アンカタム Dendrochilum uncatum 秋から冬にかけて、黄緑色の花が開花する。芽吹きもよい。株はコンパクトにまとまりながら大きくなるため、見ごたえのある株姿に育てやすい。
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2017年09月24日
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ディネマ・ポリブルボンの基本情報 学名:Dinema polybulbon 科名 / 属名:ラン科 / ディネマ属 特徴 ディネマ・ポリブルボンは、以前はエピデンドラムの仲間とされていましたが、独立した属となりました。極小型のランで、ミニ洋ランの代表的なものの一つです。極小型のバルブに小さな2枚の葉をつけ、その中央から小型の花を開花させます。 性質はきわめて強健で、繁殖力も旺盛です。もともと2号鉢くらいにあふれんばかりの株で販売されていましたが、近年は1号鉢サイズの紙コップ状の鉢に1芽のみ植え込み、ガーデンセンターのレジわきなどで販売されていることもあります。株の生育は早いので、大きな株になってきたらボール状に仕立てたりするなど、工夫しだいでいろいろと楽しめます。
育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 日当たりのよい場所で通年栽培します。冬は室内の窓辺で、春から秋までは戸外で栽培します。戸外に出すときは、少し日よけをしたほうが株がきれいに育ちます。洋ランとしては比較的低温に強い種類ですが、冬は最低でも5℃以上を保つようにします。夏の暑さは問題ありません。 水やり 春に新芽が伸び始めてから秋にバルブがしっかりと太るまでは、十分な水やりを行います。冬はやや乾かし気味で大丈夫ですが、蕾を見つけたら水を切らさないようにします。 肥料 ふやすことを目的に株をどんどん大きくする場合を除き、あまり肥料をたくさん必要としません。5月の初めから9月末まで液体肥料を10回程度施すか、ごく少量の緩効性化成肥料を1回置くだけで十分です。
病気と害虫 害虫:アブラムシ 春、蕾がついたときにアブラムシがつくことがあるので注意します。 用土(鉢植え) 水ゴケを使い、素焼き鉢に植えるのが一般的です。プラスチック鉢でも栽培できますが、冬期の気温が低いときに湿らせすぎにしないような管理が必要になります。 植えつけ、 植え替え 植え替え、株分けは春4月ごろに行うとよいでしょう。2号鉢程度に1回植えたら、大きくはみ出てくるまで植え替えの必要はありません。鉢は素焼き鉢植えが一般的です。 株をいろいろな形状に仕立てるのもやはり春に行うのがよいでしょう。工夫しだいでいろいろと楽しめます。 ふやし方 リードバルブ(最先端のバルブ)や新芽を含め3~5バルブずつに切り分けてふやせます。
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2017年09月24日
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ディサの育て方・栽培方法 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 一年中、日光を非常に好みますが、夏の高温は苦手です。そのため、夏は日当たりがよくても高温にならない環境をつくらないかぎり、ディサの栽培はできません。 寒さについては、10℃を下回っても大丈夫ですが、極端な低温では株が傷みます。 また、新鮮な風に当たるとよく育ちます。閉めきった環境の場合は、常に換気扇などを回し、空気を循環させる必要があります。
水やり 新鮮で冷たい水を常に与えます。水道水のくみ置き水では、うまく育ちません。山の急流を流れるような、不純物が少なく、手を入れられないぐらい冷たい水を与えます。水質が悪いと、すぐに株が腐ってしまいます。 肥料 肥料は、秋に植えつけてから冬になるまでの生育期間中に、集中して施します。主に、液体肥料を規定倍率の1.5倍程度に薄めたものを施します。多くのランとは異なり、春から夏の間は、基本的に肥料は不要です。
病気と害虫 病気:特にありません。 病気は特にありませんが、株元が腐りやすいので、十分注意します。予防としては、風通しをよくし、常に新鮮で冷たい水を与え続けるとよいでしょう。 害虫:特にありません。 用土(鉢植え) 毛足の長い新鮮な水ゴケで植え込みます。乾燥を嫌うので、すぐに乾いてしまう材料は使いません。
植えつけ、 植え替え プラスチック鉢を用い、水ゴケで植えつけます。毎年花後の秋にていねいに掘り上げ、バルブ(球茎)を分球して、再度植えつけます。鉢内に新鮮な水が行き渡るように、鉢壁にも水抜きの穴をあけておくとよいでしょう。 ふやし方 株分け:株分けでふやすことができます。花後の秋早く、株を鉢からていねいに取り出し、バルブ(球茎)を分球してふやします。 主な作業 下葉取り:枯れてきた下葉は、きれいに取り除きます。そのまま放置すると、株が腐る原因にもなるので、十分注意します。
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ディサの基本情報 学名:Disa 科名 / 属名:ラン科 / ディサ属 特徴 ディサの花は、萼が大きく発達し、太くまっすぐに伸びた花茎に、三角の花を3~5輪ほど咲かせます。南部アフリカを中心とした地域に自生する地生ランで、園芸的に魅力がある色彩が鮮やかで大輪の種類は、南アフリカの一部に自生する種に限られています。この種をもとに、各種園芸品種がつくられています。 栽培はきわめて難しく、日本では、夏が涼しく、新鮮な水がある地域でないと、栽培はできません。鉢物として、冬の終わりごろから春にかけて見かけることがありますが、日本での生産量は非常に限られ、本州ではほとんど目にすることがありません。海外から切り花として輸入されることもあり、珍しい花材として人気がありますが、栽培は非常に難しいものです。 種類(原種、園芸品種) ディサ・ユニフローラ Disa uniflora ディサの中ではひときわ大きく、鮮やかな色彩の花を咲かせる原種。南アフリカのケープ州原産で、オレンジ色を基本とするが、ピンク、黄色、白の花もある。多くの交配種の元となっている原種でもある。
ディサ・フォーム Disa Foam ユニフローラの特徴を色濃く残す交配種。ユニフローラよりも大輪で、太い花茎をもつ。花色はオレンジ色。鉢物として販売されるのはこの品種か、もしくはこの品種を元にした交配種。
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2017年09月24日
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タイリントキソウの育て方・栽培方法 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 午前中は日が当たる明るい日陰で育てます。ゆるやかに風が通る場所がよく、マンションの高層階などでは人工芝に打ち水をするなどして湿度を高めておきます。休眠中の冬は、関東地方南部以西の平地ならば戸外で冬越しできますが、霜よけの防霜シートをかぶせておきます。 庭植えにするなら、ウェットウォール(ロックガーデンの一種で湿った岩壁を模したもの)を築いて植えます。 なお、プレイオネ属のうち、タイリントキソウとその交配種以外は、夏は必ず最高気温25℃以下に保ちます。冬は、一般的に春咲き種は最低温度3~5℃前後が必要です。秋咲き種は冬に成長するため最低温度10℃は必要です。
水やり 春に根が出始めてから葉がある期間は、表土が乾いたら十分に水を与えます。葉が成長している6月末ごろまでは、上から水をかけないようにします。葉がすっかり展開したあとは、上から水やりしても大丈夫です。夏の間は日中や夕方に葉水をして温度を下げましょう。 葉の色が変わり始めたら徐々に水やりを減らして休眠させます。休眠期間中の水やりはほとんど必要ありませんが、小さい球根やムカゴには月2回ほど霧を吹きます。 肥料 春に根が出始めてから、葉が成長している6月末ごろまで、油かすの固形肥料を月1回、3号鉢で1個置き、さらに草花用の液体肥料を2000倍に薄めたものを月3回施します。株の基本的な成長が終わった7月から10月にかけては、リン酸を多く含んだ液体肥料を3000倍に薄め、月に2~3回施します。特に夏の終わりから秋にかけては、チッ素を含まない液体肥料を使います。休眠中は肥料の必要はありません。
病気と害虫 病気:特にありません。 害虫:ハダニ、ナメクジ ハダニは、空中湿度が低すぎることが根本的な原因なので、栽培環境を見直します。 新芽や蕾を食べるナメクジにも注意が必要です。 用土(鉢植え) 水はけがよい粗い砂系の用土に、水を含みやすいコケなどを少量混ぜたものを使います。桐生砂小粒、硬質鹿沼土小粒、軽石小粒を等量配合して、山ゴケかヤシ殻チップの細かいものを2~3割混ぜたものなどがよいでしょう。 水ゴケ単用や、洋ラン用のミックスコンポストでも栽培できますが、水やりを加減する必要があります。
植えつけ、 植え替え 毎年、休眠期間中に植え替えます。タイリントキソウの場合は11月から2月です。鉢は小さめがよく、系統によりますが3号鉢で3~4球が目安です。 古くしなびた球根(バルブ)を取り除き、株の固定用に古い根を少し残して植えつけます。深さは球根の下1/3から半分弱が埋まり、新芽が少し見える程度とします。新芽が伸びる方向にスペースを空けておきましょう。球根がぐらぐら動くようなら、新芽にかからないように針金で押さえつけておきます。 ふやし方 分球:植え替え時に、枯れた親球を取り除けば自然に分かれます。 ムカゴ:ムカゴは休眠に入るころに自然に離れるので、袋に入れて、植えつけまで保管しておきます。 主な作業 花がら摘み:花が傷み始めたら、花首から花だけ摘み取ります。このとき、新芽が同時進行で成長中なので、折ったり抜いたりしないように注意します。 枯れ葉取り:葉先に葉枯れが生じたときは、消毒したハサミで早めに切り捨てます。 防寒:タイリントキソウなど春咲きのプレイオネ属は、冬は基本的に最低温度3~5℃前後を目安に保温します。秋咲きのプレイオネ属を栽培している場合は、冬に成長するため最低温度10℃に保温します。 冷房:タイリントキソウとその交配種以外のプレイオネ属を栽培している場合は、5月ごろから9月ごろまで冷房が入るように設備を準備しておきます。
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2017年09月24日
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タイリントキソウの基本情報 学名:Pleione formosana 和名:タイリントキソウ(大輪朱鷺草)  その他の名前:タイワントキソウ 科名 / 属名:ラン科 / タイリントキソウ属(プレイオネ属) 特徴 タイリントキソウは古くより台湾から導入された球根性のランで、台湾以外では中国南部にも分布します。中国大陸では標高600~1500m、台湾では1500~2500mの森林内にある腐植質が積もった岩場や崖に生えています。 春に新芽が伸び出すとともに、花径5~7cmの花が咲きます。花は1つの芽に通常1輪、花弁は薄い赤紫色で、唇弁はふつう乳白色に薄茶色の斑紋があります。球根(バルブ)からはふつう2本の新芽が伸び、茎の頂点近くにムカゴがつきます。葉は1枚だけつき、長さ15cm前後のササの葉のような形で、縦じわが目立ちます。この葉は秋に落ち、そのころには親球も根も枯れて、新しい球根だけになって休眠します。 タイリントキソウが属するプレイオネ属(Pleione)は、セロジネ属(Coelogyne)と近縁で、ヒマラヤ東部から中国南部、台湾にかけて26種ほどが分布しています。この仲間は総じて暑さに弱く、熱帯夜が続く地域では冷房室が必要なクール・オーキッドです。暑さにも寒さにも強いタイリントキソウはむしろ例外的な存在です。プレイオネ属には春咲き種と秋咲き種があり、タイリントキソウは春咲き種になります。秋咲き種は冬に加温する必要があります。 種類(原種、園芸品種) 白花 タイリントキソウの白花は、戦前よりさまざまな経路で、いろいろな系統が導入されている。花つき、花形がよい選別個体も存在するが、国内では一般的ではない。
青紫花 洋ランではセルレアと呼ばれているもの。たいへん上品な色合いの逸品。中国大陸産のタイリントキソウからの選別品。
斑入り 白覆輪をはじめ、いくつかの斑入りが知られている。単体ではあまりおもしろみがないので、株立ちにするとよい。 プレイオネ・ブルボコディオイデス Pleione bulbocodioides 中国南部から南西部に分布。標高900〜3600mの常緑広葉樹林内で、腐植質が積もった岩場や木の上に生える。葉は1枚、花は春に咲き、桃色でタイリントキソウに似るが、唇弁も桃色を帯び、鮮やかな紅色の斑紋が入る。タイリントキソウをこの種に含める見解もある。 プレイオネ・フォレスティー Pleione forrestii 中国・雲南省に分布。標高2200〜3200mの森林の開けた場所や林縁で、腐植質が積もった岩場や木の上に生える。葉は1枚、花は春に咲き、鮮やかな黄色で唇弁に赤紫の斑点が散る。白花を咲かせる変種もある。 プレイオネ・アウリタ Pleione aurita 中国・雲南省西部に分布。標高1400〜2800mの森林に生える。葉は1枚、花は春に咲き、濃い桃色で唇弁の縁はあまり切れ込まず、濃い黄色の毛がある。 プレイオネ・チュニー Pleione chunii 中国南部に分布し、プレイオネ・アウリタと同じような環境に生える。プレイオネ・アウリタによく似ており、花色は全体に薄いピンクで唇弁は白い。 プレイオネ・マクラータ Pleione maculate ヒマラヤ東部から中国南西部に分布。標高600〜1600mの広葉樹林内で、腐植質が積もった岩場や木の上に生える。葉は2枚、花は秋に咲き、白色で唇弁は中央部が黄色を帯び、鮮やかな紅色の筋が入る。冬に成長するため最低温度10℃を保つ。
プレイオネ・リンプリヒティー Pleione limprichtii 中国・雲南省から四川省南西部、ビルマ北部の標高2000〜2500mのコケむした、あるいは腐食質が積もった崖や岩の上に生える。葉は1枚、花は春に咲き、ブルボコディオイデスに似た花が咲く。本種をブルボコディオイデスの変種とする見解もある。
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2017年09月24日
玲儿
セロジネの育て方・栽培方法 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 1年を通して日当たりのよい場所で栽培します。北方タイプは4月から10月までは戸外の30%程度の遮光の下で管理します。南方タイプは5月中旬から9月まで戸外で同様の遮光下で栽培します。このほかの季節は室内の窓辺に置き、なるべく長い時間日光に当たるようにします。日当たりが悪いと花つきが悪くなります。 水やり タイプを問わず水が好きな洋ランです。特に春に新芽が伸び始めてから秋の終わりにバルブが完成するまでは、十分な水やりを行います。真夏日が続き熱帯夜があるようなときは、日中と夕方にたっぷりシャワーもかけておくと夏バテしません。冬も植え込み材料を乾かさないように水やりを行います。
肥料 春に固形の有機質肥料を規定量置き肥し、真夏前まで1か月ごとに取り替えます。緩効性化成肥料でもかまいませんが、効果が長く続くので春に1回置き肥するのみとします。液体肥料も固形肥料と同時に施し始め、9月下旬まで週1回水代わりにたっぷりと施します。 病気と害虫 害虫:ナメクジ ほとんど病害虫が発生しない洋ランで、新芽の伸び始めと、花芽の伸び始めの時期にナメクジに注意する程度です。
用土(鉢植え) 水ゴケでプラ鉢に植えるのが一般的です。水を好む洋ランですから、植え込み材料が常にしっとりとぬれている状態を保てる植え込み材料を使います。バークと軽石を混ぜたミックスコンポストも使えますが、水ゴケ植えのときよりもしっかりと水を与えないと大きく育ちません。 植えつけ、 植え替え 植え替えは2年に1回程度、春4月ごろに行います。植え替え時期が遅れるとその年の生育が遅れ翌年花をつけない原因にもなるので注意しましょう。植え込む鉢は、2年後には株がはみ出すくらいのやや小さめのものを選びます。
ふやし方 通常、株分けでふやします。適期は植え替え同様4月ごろです。バルブの数がふえ、新芽もふえてきたら行います。株分けをせず、大株に仕立てることも可能です。 主な作業 花茎切り:ほとんどの花が茶色く枯れてきたころ、花茎をつけ根で切ります。種類によっては新芽の中から花茎を伸ばしているものもあるので、新芽の葉先を切らないように注意します。
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2017年09月24日
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セロジネの基本情報 学名:Coelogyne 和名:セロジネ   科名 / 属名:ラン科 / セロジネ属 特徴 セロジネは東南アジアに広く分布する着生ランです。多くは木に着生しますが、岩などに着生することもあります。株姿は多様で、2号鉢くらいに植えるサイズのものから6号鉢ほどに植える大きさになる大型種もあります。 冬から春にかけて開花する白色花の小型から中型のタイプは、ヒマラヤ山麓の標高の高いところを原産とします。そのため冬の寒さにたいへん強く、これらを「北方タイプ」と呼びます。一方、主に初夏に開花する薄茶色からグリーン系花のタイプは、東南アジアでも南方の一年中暑いところを故郷としています。このタイプは冬の寒さに弱いものが多いので注意が必要で、これらを「南方タイプ」と呼びます。香りがよいものも多く、また花の咲き方も下垂するものや、弓状に咲くもの、ほぼ直立して咲くものなどさまざまで、コレクションとしても楽しめるランです。 種類(原種、園芸品種) セロジネ・クリスタータ Coelogyne cristata セロジネの基本形ともいえる原種で、白色の美しい花を咲かせる。 セロジネ・オクラセア Coelogyne ochracea 小型の原種で、白色の小花は甘い香りがすばらしい。 セロジネ・インターメディア Coelogyne Intermedia 一番よく見かける交配種。花は白色で、生育がおう盛でよく開花する。
セロジネ・コスモクリスタ Coelogyne Cosmocrista インターメディアによく似ているが、リップの奥がオレンジ色をしている。性質はインターメディアと同様。 セロジネ・メモリ岡見 Coelogyne Mem.Okami コスモクリスタを一回り大きくした感じの花。流通量はやや少ない。 セロジネ・パンデュラータ Coelogyne pandurata 初夏咲きの原種。グリーンの大輪花で、リップの奥の黒い色彩が花をひときわ引き立てる。 セロジネ・スペシオーサ Coelogyne speciosa さまざまなタイプがある原種。花色は薄茶色から薄いグリーンまで産地により異なる。栽培は容易。 セロジネ・マルチフローラ Coelogyne multiflora セレベス島原産の原種。極小輪のベージュ色の花を数百輪、穂のように咲かせる。
セロジネ・バーフォディエンセ Coelogyne Burfordiense パンデュラータをもとにした交配種。よくパンデュラータと混同されるが、こちらはリップの奥が茶色い。
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2017年09月24日
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セッコクの育て方・栽培方法 育て方のポイント 栽培環境・日当たり・置き場 春と秋は日当たり、夏は明るい日陰を好みます。花後から新芽が固まるまでは日に当てて、がっしりと締まった株に育てます。新芽が固まるころから30~50%遮光下へ移して葉焼けを防ぎ、夏を涼しく過ごさせます。秋は花芽の充実期です。秋の半ばを過ぎるころから再び遮光を弱め、花芽の充実を促します。冬は風に当てないように、棚下や無加温フレームで保護するとよいでしょう。 庭の木などに着生させることも可能です。風の強い場所は避け、コケが生えた岩や、マツやマキなどの針葉樹、モミジ、ウメなどにひもで縛って固定し、根づくまでたっぷり水を与えます。冬は、寒い場所ではわらなどを巻いて保護するとよいでしょう。
水やり 乾きに強いので、基本的には水ゴケなどの植え込み材料や用土が乾いたら水を与えます。春の成長期は少し多めに、休眠中の冬は少なめに水やりを調節すると理想的です。花芽形成の秋は、あまり水が多いとせっかくの花芽が葉芽になってしまいます。 ただし、水ゴケは乾きすぎると水を吸収しなくなるので注意してください。 肥料 芽出しから新芽が完成するころと、秋の充実期に、2週間に1回液体肥料を施します。鉢植えの場合、成長期に週2~3回、液体肥料をスプレーで葉面散布するのも効果的です。
病気と害虫 病気:ウイルス病、黒斑病 葉に色むらやモザイク模様が現れたらウイルス病です。また、新芽に茶褐色のかすれが出たら、ウイルス病や黒斑病に要注意です。 害虫:アブラムシ、ナメクジ、ヨトウムシ、バッタ 花にアブラムシがつきます。ナメクジやヨトウムシの食害があります。秋にはバッタによる葉の食害にも注意してください。 用土(鉢植え) 鉢は、通気性と水はけがよいものがよく、乾きやすい鉢を選びます。深めで、鉢穴が大きい素焼き鉢か焼き締めの鉢がよいでしょう。 一般的なのは水ゴケ植えですが、通気性と水はけがよければ、粒径5~10mm前後の硬質鹿沼土や軽石、刻んだ水ゴケなどの単用、洋ラン用の培養土やバークなど、どんな用土でも栽培可能です。この植物は水が多いと腐り、乾かしすぎると干からびるので、要は、与えた水が早く乾くもので植えつけることがポイントです。
植えつけ、 植え替え 春の芽出し前が最適です。水ゴケ植えの場合は、鉢底に少しゴロ土を入れ、縦にそろえた株に水ゴケを重ねるように巻いて植え込みます。 培養土などで植える場合は、株を入れてから用土を入れます。この場合、株がぐらぐらしないように、ていねいに植えることがポイントです。株を軽く水ゴケで巻いて固定してから用土を入れるとあまりぐらつきません。 植え替えは、春の芽出しのころに、2年に1回くらい行うと理想的です。 ふやし方 株分け:植え替えの際に株分けします。株分けは新芽をつけた状態で、必ずバルブを5本以上にして無理なく分けます。バルブとバルブの間をナイフやハサミで切断すると傷みがありません。 高芽とり:古いバルブに高芽と呼ばれるわき芽ができます。高芽はやがて発根して独立した株になるので、外して植え込みます。折れたバルブを横に寝かせて高芽を出させることも可能です。この場合も根が数本出れば、同じように植え込めます。 タネまき:一般的ではありません。 主な作業 古いバルブ取り:古く傷んだバルブは取り除きます。 花がら摘み:花後は花がらを摘み取ります。
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